瓜谷 茜Akane Uritaniのページへようこそ。

 

ライフワークとして制作しているイラストを紹介しています。大好きな歌舞伎や文楽などお芝居の世界や、身近な人々、こころに広がる色彩など…見ていてどれかがふと心に響く、目が離せなくなる、そんな風にひとりひとりに作品たちが響いていけば嬉しいです。

 

掲載情報や展示情報、新作など順次アップしていきます。

2016年1月 『瓜谷茜•谷村虎之介 歌舞伎絵展』at 六本木スペースビリオン

高校生の谷村虎之介くんと2015年に出会ったことをきっかけに実現した二人展。虎之介君は歌舞伎の大胆な役者絵を壁一面に。私は「俊寛」の物語を横長5mほどの和紙絵巻に。会場を半分ずつに分け、それぞれの世界観を表現しました。6日間で300名ほどの方がお越しくださり、毎日楽しく活気に溢れた展示会となりました。初の二人展でしたが、このような体験で年を始められたこと、とても嬉しく思います!

 

KABUKI new〜大物浦•碇知盛のさいご〜

義経千本桜の1シーン、大物浦。

死んだふりをしながら再起をはかった平知盛は、結局宿敵源義経に先手を取られ、ついに最期のときを迎えます。

碇を身体に巻き付け海に飛び込む壮絶なシーン。


別の二つの視点から、描き比べてみました。



KABUKI new〜関の扉〜

左で常磐津節の太夫さんと三味線弾きさんが演奏しています。

雪の中に咲く小町桜の大木。


山道を恋人に会いに来た小野小町姫。そこへ、関を守る関兵衛が恋人との仲を取り持とうとします。怪しげな香りの漂う関兵衛は、実は天下を狙う大友黒主。

彼の大仰な身振りに合わせて、セリフだけを左の太夫さんが唄う場面。離れている二人が一体となる、パントマイムのような、とても面白い場面です。

正体を顕した大友黒主。いまぞ大願を叶える時と、大きな斧で小町桜を切り倒そうとします。


そこへ現れたのが、美しい小町桜の精。

実は彼女にはかつて人間の恋人がいて、黒主に彼を殺されていたのでした。人間の姿となって黒主の野望を打ち砕こうと、美しくも激しい立ち回りを繰り広げます…現代版「ゴジラVSモスラ」!?

KABUKI new〜夏祭浪花鑑〜

夏祭浪花鑑


その名の通り、夏真っ盛りの大阪で繰り広げられる、舅殺しの場面。


「わるい人でも舅は親…」


舅を手にかけてしまった団七は、明るい祭り囃子の響き渡る中、泥と血と悔恨の念にまみれた体を洗い、祭りの喧噪にまぎれてその場を逃げ去ってゆく。


「祭り」と「殺し」、「明るい提灯」と「暗い裏道」という全く別の観念がひとつの場面で一緒になったとき、観客に不思議な高揚を呼び起こす印象的な場面。


2015年4月『水彩で描く歌舞伎の世界』 at 東京目白

東京で初めてとなるカフェでの展示。ゴールデンウィーク中、たくさんの方々にお越しいただきました!

お客様の反応を見ながら毎日展示を微修正。より作品の世界が伝わりやすくするため、途中から各作品の横に「ひとこと解説」のパネルを貼りました♪

特別イベントでは、歌舞伎の常磐津兼太夫さんによる、展示作品に因んだ生演奏、そして歌舞伎ソムリエおくだ健太郎さんと歌舞伎ライターの関亜弓さんによるトークも行われ大盛り上がりでした。

2015年4月個展『水彩で描く歌舞伎の世界』 at 名古屋•レストランツキダテ

名古屋中日劇場での歌舞伎公演の期間に合わせて、長者町のフレンチレストラン「ツキダテ」での展示。オーナーの築舘シェフに多大なご尽力をいただきました。

ギャラリーと違い、お食事に来た方、知り合いでない方がたまたま作品とクロスしていく、という偶然性がレストランでの展示の面白さ。お客様に、気になった絵に三枚までシールを貼っていただく、という試みでは、意外な発見もたくさん!

KABUKI new 妹背山婦女庭訓〜吉野川の段〜

この川くらい、越えてみせる。でも、二人を隔てたのは川だけではなかった。

春爛漫、ひな祭り。花嫁姿は、もう見られない。

KABUKI new 恋飛脚大和往来〜封印切の段•新口村の段〜

八右衛門との言葉の応酬の中で、勢い余って公金の封を切ってしまう忠兵衛。公金横領はすなわち死罪。

恋人や公衆の手前、それでもこれは自分の金と強がる、一本気な忠兵衛の弱さ。


死を覚悟した恋人たちは、忠兵衛の老父の住む新口村へ、最後の別れのために向かってゆく……


KABUKI new 梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)

頼朝の腹心、梶原平三による、名刀の鑑定。

いかに切れ味の良い刀かを証明するために、八幡宮境内の石の手水鉢をまっ二つにしてみせる。

切れの良いセリフ回しと動きの美しさが、春の新緑に映えて心地よい。


KABUKI 

菅原伝授手習鑑〜寺子屋の段〜

 

身替わりにした我が子の首を実検する父と、それを知らず身替わり首を差し出した源蔵夫婦の息詰まる一瞬。

 

2014年冬名古屋おくだ会にて使用。


 

菅原伝授手習鑑〜車曳きの場〜

引き裂かれた三兄弟の前に現れた藤原時平。

 

張りつめた緊張感と、空間を何度も震わせる見得の数々と色彩がうつくしい場面。

 

2014年秋名古屋おくだ会にて使用。



舞踊「身替座禅」(みがわりざぜん)

 

「山の神」(妻)から逃げようとする右京。

いつの世も夫婦にありがちな変わらない図。

 

2014年おくだ会にて使用。

KABUKI  双蝶々曲輪日記〜引窓の場〜


KABUKI  〜暫(しばらく)〜


KABUKI 本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)

KABUKI 〜髪結新三•伽羅先代萩〜

KABUKI 〜弁天小僧•三人吉三〜(名古屋おくだ会2014年4月)

KABUKI 〜勧進帳の部屋〜


KABUKI 〜曽我ものの部屋〜 (名古屋おくだ会にて使用)



KABUKI 〜忠臣蔵の部屋〜 (名古屋おくだ会にて紹介された作品)



KABUKI 〜ディスカバージャパン掲載作品〜

KABUKI

BUNRAKU

イラスト掲載•展示情報

new♪ イラスト掲載 連載中

雑誌『Discover Japan

おくだ健太郎氏のコラム「歌舞伎でめぐるニッポン」にてイラスト毎月掲載中。毎月7日頃発売。

201411月号〜

スペインサラマンカ日本文化週間

個展開催中!〜2017年4月21日

文楽~Los muñecos que sienten y viven~

atサラマンカ日西文化センター美智子様妃ホール

二人展のお知らせ

(終了しました、ありがとうございました)

 

2017年4日~8日

瓜谷茜•谷村虎之介二人展Ⅱ

at六本木スペースビリオン

グループ展のお知らせ

(終了しました、ありがとうございました!)

 

第3回歌舞伎者展に出展しております。

2016年7月18日(月)〜7月30日(土)

目黒 ギャラリーリンクスアイ

東京都品川区上大崎2-24-13 目黒西口マンション801

 

出演情報 2016.5.1

 

WebTV「ホウドウキョク」~ニュースのキモ!evening~内で歌舞伎の絵の活動についてご紹介いただきました!アーカイブよりご覧頂けます。

new♪

電子書籍出版のお知しらせ4.28~

 

デジタル絵巻物「俊寛」発売中!

(1月に展示した絵巻物「俊寛」に加筆•デジタル化したものです)

 

<書籍概要>

■タイトル:俊寛

■著者:瓜谷茜

■発行:株式会社HEW

■価格:500円(税抜)  ◆iBooksストアにてお求めいただけます。 

展示会のお知らせ

(終了しました。ありがとうございました。)

 

2016年1月5日〜10日

瓜谷茜•谷村虎之介 歌舞伎絵展『Akane & Tora meet KABUKI』

 

イラスト掲載

 

マガジンハウス「HanakoNo.1097

p.137 コラム"歌舞伎 au Japon"

イラスト展示のお知らせ

 

(終了しました。)

 

名古屋レストランツキダテ展示

Vol.2

「〜海と松と舞と〜

名古屋錦秋歌舞伎に向けて」

914日〜1023日まで

イラスト展示のお知らせ

(終了しました、ご来店の皆様ありがとうございました。)

 

4月6日(月)〜4月25日(土)

『水彩画で描く歌舞伎の世界』

場所:レストランツキダテ(名古屋伏見)

 

4月29日(水•祝)〜5月5日(火•祝)

『水彩画で描く歌舞伎の世界』

場所:カフェ•ドゥ•ルー(東京目白)

木目調の落ち着いた雰囲気のカフェ。オリジナル額装した歌舞伎画に囲まれて美味しい珈琲を一杯いかがですか♪

イラスト掲載

雑誌『一個人』WEB

「元祖エンタメ!歌舞伎のツボ」

イラスト掲載

2014年12月26日〜

 

一個人ウェブページへ

イラスト掲載

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ワナドゥ!!手帳 歌舞伎

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現在発売中

巻頭イラストページ 


※瓜谷茜の名で掲載されています

 

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ヴィレッジヴァンガード×PARCO×歌舞伎「雑貨大賞」関連イベント「あそべるかぶき」

 

当日配布資料とスクリーンにてイラストが使用されました。

2014年11月

 

あそべる歌舞伎公式twitterアカウントはこちら

 

イラスト&対談掲載


 

2013年3月6日発売

Discover Japan

『新しい歌舞伎入門』

34ページ〜41ページ 

イラスト掲載

118、119ページ 

対談「女子が歌舞伎にハマる理由」

 

※瓜谷茜の名で掲載されています

 

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